稲毛スカイタウン「ふれあいの街」

-設備を更新して、100年住宅を目指した街づくり-

ふれあいの街管理組合

私たちは、可能な限り新しい設備で、環境を大切にし、若い人に魅力があり、また高齢の方にも安全に暮らせるように、人と人のコミュニケーションを大切にする、マンションを築いています。

***マンションの美観に沿った植栽を目指して***

管理組合からのお知らせ

大変厳しい残暑が続いており熱中症対策が欠かせません。
それでも赤トンボが飛び始め、秋が少し近づいて来たように感じます。
 
大規模修繕工事の来年7月まで延期に関して

皆様にはご迷惑をおかけしますが、着工が1年延びることで今回のテーマである「見た目も美しく」するための検討時間を頂いたと前向きに考え、さらなる充実した改修工事ができることと確信しています。
資金面においては、今年4月に積立金の値上げをいたしましたので、延期により年間7千万円ほど充当できます。当初は2億5千万円の借入を想定していましたが、約1億円の値下げもあり、ただいま長期修繕計画の見直しをしております。
金利の大幅上昇も見込まれることから借入金を限りなく「0」に近づけるよう努力しております。順次状況をお知らせしていきます。
 

新たな植栽業者が仕事を始めました

前植栽業者が辞めて以来、後継業者がなかなか見つかりませんでした。当時の契約価格は相場より大幅に安く、その価格帯で引き受ける業者はまず無いということもあり、選定はかなり難航しました。
今般依頼する業者は、スーパーマルエツの隣のマンション「アクアフォレスタルネ稲毛」の植栽を請け負っている業者です。「アクアフォレスタ・・・」の植栽は大変美しく整えられていて信頼できる業者と思われます。
当マンションの状況を説明したところ、大変忙しいが何とか時間をやりくりして対応したいと申し出がありました。
交渉の結果、前述とほぼ同価格の安さで作業内容も充実している提案でした。また建物も植栽も一体として「景観の美しさ」を引き上げたい当方の意図を十分理解する業者と判断しましたので、取り急ぎ剪定依頼をいたしました。
これからに期待したいと思います。

理事長 鎌田 孝

第41期 第3回理事会の報告


8月8日(土)9時30分から12時00分まで第3回理事会が開催されました。
出席者:理事/8名、監事/2名
    ホームライフ管理/3名(中村氏、小島氏、西島氏)
 
1.月次報告・未収入金
※HLKのランサムウェア攻撃被害について、完全復旧に至っていないため報告書が提出されていません。年末年始頃を目途に、通常の報告体制ができるよう復旧中とのことです。
 
2.大規模修繕工事について
●工期暫定スケジュールについて
2026年10月~11月   外壁色彩の理事会案決定→その後居住者アンケート実施の予定
2027年7月~2028年2月 本工事
未だ社会情勢も不安定のため、引き続き慎重に検討を進めてまいります。
 
3.委員会報告
(1)植栽委員会
新たな植栽業者の候補がありました。現在、年間契約をした場合の見積取得中です。8/24~26日、同業者に臨時で生垣・常緑樹の刈込を引き受けていただくことができました。
初めて入る業者ですので、何かお気づきの点がございましたらお知らせください。
 
(2)営繕委員会
敷地内に滑りやすく歩行が危険だと感じる箇所が何か所か見受けられると報告がありました。
大規模修繕ともあわせて対応を検討していきます。
 
(3)環境・清掃委員会
鳩のフン害について、鳩除けテグス糸などで対策していますが、それがない場所に移動するなど、根本的な改善が難しい状況です。清掃業者へはフン害箇所の清掃を細かく指示しています。
引き続き対応していきます。
 
(4)広報委員会
広報紙や議事録作成のため、理事会用のPC購入希望を理事会へ上程し、承認されました。
今までは理事の私物で対応していたため、今後は理事会用PCを活用させていただきます。

(5)防災委員会
防災団の会議に出席しました。引き続き、各所と連携して防災活動に取り組みます。
 
4.その他
●管理規約改定について
令和7年(2025年)10月の区分所有法改正により、マンション管理規約の見直しが必要となっています。改正内容には、総会の開催手続き、決議要件、電子議決権の導入、所有者不明専有部分への対応などが含まれ、現行規約では対応できない重要な規定が追加されました。
本マンションの管理規約については、全文改正の必要はないまでも、現行法にあわせた部分的な改正が必要と思われます。HLKにも監督してもらいながら、検討を進めてまいります。
※なお、マンションの管理規約が改正されずとも現行法が適用されます。
 

 

●管理室からの報告・お知らせ