稲毛スカイタウン「ふれあいの街」

-設備を更新して、100年住宅を目指した街づくり-

ふれあいの街管理組合

私たちは、可能な限り新しい設備で、環境を大切にし、若い人に魅力があり、また高齢の方にも安全に暮らせるように、人と人のコミュニケーションを大切にする、マンションを築いています。

毎週日曜日に開催される、自治会主催のマルシェ。
木陰で、無料のコーヒーもどうぞ!

管理組合からのお知らせ

 
大変湿気の多い残暑の日々です。
昨夏は懸命に水まきをしたにもかかわらず、猛暑により10本ほどの樹木が枯れてしまいました。花を楽しみにされていた皆様には申し訳なかったです。
当マンション西側の「つつじの丘」は、季節になると土手一面にツツジが咲き、地域の「春の名所」になっています。今般有志により土手の上段・中段に散水用ホースを設置し直し、万全の対策を取りました。
人手による散水作業が大幅に改善され、いつまでも小中台の名所としての維持を図ります。

 
停電波及事故回避のための遮断器設置工事に関して、東電と合意

昨年10月、敷地内の高圧ケーブル損傷による停電事故は、当マンションばかりか近隣1600世帯に及ぶ波及事故となりました。幸い夜中の3時という時間帯で営業補償等の支払いは生じませんでしたが、場合によっては数千万円の補償を求められる事案もあるようです。
そこで経産省と東電からは、敷地内に万一停電事故が発生しても周辺地域には停電が波及しないように、当マンションと地域配電との間に遮断器を設置するよう要求されました。

当初は東電高圧変電室(借室)の中に東電側と当マンション側を仕切るフェンスを設け、間に遮断器を設置する方法を提案しましたが、高圧変圧器(6000ボルト)の借室内に東電以外の人が入ることは危険であるとの理由で却下されてしまいました。
その後何度も検討交渉を重ね、南側の部屋に遮断器を設置するという案でようやく認可されることになり、今後工事に着手できることとなりました。
遮断器のキャビネットなどは特注による製作のため8か月ほど要します。
事故後1年近くになりましたが、これで見通しが立ちました。
最近のマンションは標準でこの装置がついています。この機会に当マンションにも設置され安心できるようになります。
尚、借室内フェンス設置の必要が無くなり当初の予算より70万円程削減される予定です。

(理事長 鎌田 孝)
 

第40期 第4回理事会の報告

8月9日(土)9時30分から12時20分まで第4回理事会が開催されました。
出席者:理事8名、監事1名、ホームライフ管理4名

1.月次報告・未収入金(4 月度
6月末残高  一般会計 約4千47万円
      積立金会計 約1億446万円
      工事借入金 約1億5656万円

2.大規模修繕工事について
8月1日に行われた検討委員会の報告がありました。今月中に工事範囲を決定しますが、防水関係の工事は必須で、その他、外壁塗装やエントランスの改修など「見た目も美しいマンション」を目指して建物全体をグレードアップさせる計画です。
9月には工事業者の公募を行いますが、公募条件に経営規模等評価も入れるなど、内容の精査も慎重に行っています。
住民の皆様への計画説明会は、全体スケジュールの通り年明けとなる予定ですので、よろしくお願いいたします。
 
3.委員会報告
(1)植栽委員会
・委員会と清掃業者の協力のもと、スカイタウン西側の土手の「つつじの丘」の手入れを行いました。約一週間かけて散水ホースを入れ替えた結果、散水効率が上がりました。今年こそは水枯れしないと思われます。

(2)営繕委員会
・駐輪場防風板設置工事(1号館前の駐輪場)が完了しました。(7/31アスク株式会社)
・先月号でもお知らせしましたが、本来自転車は軽車両にあたるため、来客時の駐輪には管理センターへの届け出が必要となります。しかし現状では黙認となっています。来客用駐輪区画を作ることも検討しましたが、運用上の課題もあり今回は見送りとなりました。自転車での来客がある場合は、事故や迷惑にならないよう留意して駐輪するよう管理のほどお願いいたします。
 

(3)環境・清掃委員会
・エントランス壁面と通路床タイルブロックの高圧洗浄を実施しました。今後はエントランスと植え込み下側のレンガブロックを磨きます。


 
4.その他
●マンション保険について、5年一括払いで約100万円の費用削減
マンション保険の更新時期が10月に迫っており、今一度各社に保険の見積りを依頼し比較検討しました。
当マンションは、6年前の専有部を含む給排水管更新工事により漏水事故が無くなったこともあり、5年前の契約に於いては日新火災海上より「Sランク」の高評価をいただきました。各社大幅な値上げにより、本来は年間約430万円という金額でしたが、日新
火災海上では年間約267万円になったため、これまで5年間の契約をしてまいりました。
今回の見積りでも日新火災海上では「Sランク86点」の高評価でしたが、それでも
17%ほど値上がりしています。
他の保険会社の補償内容・金額等を比較検討した結果、従前と変わらず日新火災と契約することと致しました。(2,672,110円/年➡3,136,680円/年)

契約期間は今回も5年となります。これまで保険料を1年毎に支払っていましたが、5年一括払いにすると5年間で100万円近く安くなることが判明したため、経費削減のため5年一括払いにすることを理事会にて決定しましたのでご報告いたします。

 
●東電との電力遮断設備設置について
以前より協議中の電力遮断設備について、東電借室内設置ではなく隣接する南側の別室内に遮断装置を設置する内容の計画が、東電にて了承されました。
高圧ケーブルの敷き直しとキャビネット設置、工事期間中の発電機込み約410万円(多少増額の可能あり)での発注となり、理事会決議で決定しましたのでご報告いたします。なお、こちらは総会にて承認いただいた年間予算に組み込まれており、予算内での実行となります。
 
●防火設備について
昨年の消防設備点検では、消防ホース(74本)、消火器、連結送水管ホース(44本)等の期限切れなど多数の指摘事項があり、今年度はその内容について是正作業を手配しております。
8月は消火ホース74本の交換のため、約132万円の発注をいたしましたのでご報告いたします。緊急性と重要性を考慮して、その他の手配も順次行っていきます。
また、エレベーター内の防災グッズ更新を手配しました。
 

 
● 9 月 20 日は防災訓練です
最近では、カムチャツカ地震による津波警報や九州での線状降水帯による大雨の被害もあり、今一度防災意識を高める必要があります。ぜひ参加のほどよろしくお願いいたします。